今週は日米で重要イベントが続きます。14-15日は日銀金融政策決定会合が開催され、15日12:30前後から決定内容の発表、15:30から黒田総裁の定例記者会見が予定されています。先日のECB政策理事会では市場予想を上回る包括的な追加緩和が決定されたものの、その後のドラギ総裁の発言により流れが巻き戻されており、市場の思惑によりボラティリティが非常に大きくなる事が想定されています。当日の日経平均株価の±400円程度で指値注文を出すような売買をしたいと思います。また15-16日にはFOMCも予定されており、16日27:00から政策金利発表が予定されています。
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