2016年1月19日火曜日

株式市場はリバウンドに向かうか

本日の日経平均は100円程上昇して引けました。途中予想比弱めとなった中国の実質GDP発表後に急落・マイ転する場面もありましたが、その後は本日の高値付近まで戻しており、不安定ながらも年始からの急落から持ち直す動きも感じられます。警戒されていた中国経済状況については、"一応は市場が容認できる水準での悪化に留まった"と解釈されたものと思います。またイランの原油輸出もいよいよ解禁となり、これまで市場で懸念されていた"中国経済状況"と"原油安"という2つの要素が一旦は材料出尽くしとなった可能性もあります。ロンドン時間に入ってからもJPY/USDは118円台と円安推移、原油高も進んでおり、リスク回避の巻き戻しが続いてます。

ただ株式用語の中には"Dead Cat Bounce=デッド・キャット・バウンス"という言葉があります。Dead Cat とは文字通り「死んだ猫」の事ですが、「死んだ猫も、高い所から落とせば 跳ね返る=株価が大幅下落後の一時的な小幅回復」を意味する言葉です。年始からの株式市場の急落に歯止めがかかるか、このままリバウンドの流れへと傾くか注目したいと思います。

月曜日に寄付きマイナス100円で注文しようと思ってた1570日経レバETFですが、結局11600円での約定となりました。1月18日は始値が11600円、安値が11510円でしたので、予定通りではちょうど買付出来なかったので、逆に良かったのか悪かったのか・・ 1570は昨年の勝率が8割以上と愛称も良さそうなので、タイムリープ(笑)と思えるように今後の上昇を期待しています。本日の終値は12090円です。

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