2016年7月11日月曜日

任天堂がストップ高!スマホゲーム第2弾の「Pokemon GO」が人気沸騰!!

本日の日経平均株価は600円高の15,708円と大幅反発となりました。

米・雇用指標を受けたリスク選好地合いや参院選結果を受けた政策期待によるものですが、全市場で8銘柄がストップ高を付けています。

その中でも特に目立つのが、時価総額2兆円を超える7974任天堂。終値でも前日比3,990円高の20,260円と大きく買われています。


理由はスマホ向け位置情報ゲームである「Pokemon GO」のヒット。Ingressを開発したNiantic社と共同開発したゲームで、現在iOSとAndroid向けに米・豪でリリースされていますが、ARによりスマホカメラで撮影した現実世界にポケモンが映し出され、捕獲・交換・バトルなどを体験出来ます。

一足先に海外でリリースされましたが、あまりに人気が高まってしまったためサーバ負荷のためリリースを一時停止する事態となっているなど話題沸騰中!デイリーのアクティブユーザー数で既にTwitterに迫る勢いで、未配信の国でも"Hungry Monster"というパクリアプリがDLトップとなっています。


今後VR関連銘柄の株価推移にも注目が集まりそうです。

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