2016年6月13日月曜日

英・国民投票まであと10日!!賭け事のプロは"残留有利"の見通し

6月23日に迫る英・国民投票まであと10日となりました。これまでの世論調査では結果はほぼイーブン。

離脱派の巻き返しが目立っており、もし離脱が決まれば世界経済に対する悪影響は図り知れません。現状ポンドを中心にボラティリティの非常に高い状態が続いており、投資家の不安な心理状態を浮き彫りにしています。


ただ賭け事のプロ達の見方は少し異なります。

英国では昔からスポーツや政治イベントを賭け事の対象としてきましたが、今回の国民投票もその1つで、ブックメーカー(賭け業者)からは残留・離脱それぞれのオッズが提示されています。



表の中で横列がブックメーカー、縦列のStay(残留)・Leave(離脱)にある数字がそれぞれのオッズを示しており、例えばStay5/2は「2払えば勝った時5貰える」で、倍率は2.5倍となります。

現在Stayは4/9(倍率1.45倍)、Leaveは7/4(倍率2.75倍)が多く、残留有利の見通しとなっています。


ただ、予想オッズが反映する残留確率は1週間前の78%から大きく低下し、キャメロン首相による投票実施の発表以降最低となる64%となっています。



http://www.oddschecker.com/politics/british-politics/eu-referendum/referendum-on-eu-membership-result

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