結果は以下の通りでした。
・非農業部門雇用者数 :+160,000人
・失業率 :5.0%
・平均時給(前年比) :+2.5%
・労働参加率 :62.8%
・失業者数 :790万人(先月並み)
発表されたPDF⇒http://www.bls.gov/news.release/pdf/empsit.pdf
労働参加率も62.8%とここ最近は労働市場の改善と共に上昇傾向が続いており、失業率の上昇にも影響している可能性があります。指標発表後、為替市場では円高が進んでおり1ドル106円台半ば、資源国通貨も対円で下落しており、戻りも鈍く年初来安値付近での推移が続いています。ただ米・利上げが遅れる事は資源国通貨への魅力を高めますので、クロス円の動きも注目したいと思います。
対ドルでは1ドル106.5円を割り込んでからは一服感も出ており、NY時間で107円台が回復出来れば今後先月末から続いた下落局面からのリバウンドも期待出来るかもしれません。何れにしてもNYクローズまでの円相場は要注目で、チャート次第では月曜日は株式も積極的に買いたいと思います☆
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