2016年2月20日土曜日

月曜日からの投資戦略

19日の日経平均先物は15780円で取引を終了しました。22:30に発表された米・消費者物価指数はコアCPIが0.3%上昇する等大幅な伸びとなり、円相場も発表直後1ドル113.2円台まで円が売られる場面も見られました。ただその後は徐々に円高が進み112.6円台でNYクローズとなっています。

現状では3月の米・利上げについては見方が分かれていますが、先送り観測がやや強く、資源国通貨を中心に対ドルでドル高の巻き戻しが進んでいます。特に南アフリカランドは1/11に付けた対ドルでの史上最安値からややランド高に振れています。円に対しては75日移動平均線(19日時点で約7.8円)の下降が続いており、テクニカル的にもRSI50%と下げ過ぎ感のある水準ではありませんので、現在の水準で値を保ちながらトレンド転換に持ち込めるか注目です。


ドル安トレンドが続く事は日経平均株価にはネガティブに作用します。特に為替が直近安値を下回ると108円台まで抵抗帯も無さそうなので要注意。ただ年初からの下落幅は既に3000円以上に達しており下値不安はやや少ないと思います。明日からは1570日経レバETFを安値で買指値を出し、利が乗ればすぐ利確するような方針で取り組みたいと思います。

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